| 階段を下り宿の一番低いところに内湯がある。 |
| 自噴している温泉をそのまま流しているだけなので、高いところには浴室を造れないそうだ。 |
| 浴槽・流しともに木張りで、寒いときでも温かみを感じられる。 |
| 浴槽は10人は入れる広さがあり、そこへ鉄分を含んだ重曹泉が掛け流されている。 |
| 少々熱めではあるが、周りが冷えているために長湯できてしまう。 |
| というより、寒さのために長湯しない出られないのである。 |
| ここには他に、源泉を35℃まで冷ました打たせ湯と、かなり冷たい天然水が流されている。 |
| 打たせ湯は気持ちいいのだが、何分湯温が35℃低いので、長くはあたっていられない。 |
| ちなにみ、ここにはカランが全くなく、石鹸類もボディシャンプーがあるだけなので、不自由するかもしれない。 |