| 内湯は男女とも古代檜を使った浴槽になっていて、広さは7人ほど入れる。 |
| お湯は無色透明だが、かすかではあるが白濁している感じがする。 |
| 後でわかったことであるが、白濁して見えるのは、カルシウムの膜が張ってそのように見えるとの事であった。 |
| 味臭いともない。 |
| 浴槽の中にお湯の給湯口と吸引口があったので循環しているようだが、上から出ているのは源泉を沸かしたもの |
| をそのまま流し込んでいるらしい。 |
| 確かに温泉が出ている口には、カルシウムと二酸化炭素とが化学反応してできた炭酸カルシウム(鍾乳石と同じ |
| もの)がこびり付いている。 |
| しかも、ここは某TV番組で二酸化炭素含有量日本一に認定されている。 |
| とはいっても、沸かしているのでそれを実感する事(肌に炭酸ガスのアワが付く)はできなかった。 |
| そんなことはともかく、非常に気持ちのいいお湯である。 |