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地下鉄都営新宿線船堀駅から徒歩約4分で到着する。
江戸時代創業で、現存する銭湯では最古だといわれている。
近くにある「乙女湯」と姉妹店に当たる。
17代目(前々店主)の時に兄弟で分家したらしい。
フロントで入浴料金を支払い浴室に突撃する。
1階浴室 露天風呂

2階浴室

ここは男湯・女湯共に1階と2階に浴室がある造りになっていて、全ての浴槽に温泉が使われている。
2階へは脱衣所から階段を上がっていくことになる。
1階浴室には10人は入れる広さのある浴槽で、その中に電気風呂やジャグジーといったものが付いている。
無色透明で味も匂いもない湯であるが、水道水と比べると柔らかい感じのするお湯である。
たた、消毒臭には閉口した。
浴槽を奥まで入っていくと露天の入口があり、そこには7人ほど入れる岩風呂がある。
露天と入っても、周りは壁で天井部分がないというものである。
ただ、この日は関東が大雪となって、偶然にも雪の中での入浴となった。
雪が舞い降りてくる中での入浴は、さながら雪国で露天に入っているかのような錯覚に陥る。
2階部分には、ジャグジー風呂と酵素風呂がある。
酵素風呂は、温泉に酵素を入れたもので、これにはハマってしまった。
実に気持ちがいい。
全体的に浴槽の多さでいろいろと楽しめるが、お湯としては平凡で、しかも消毒臭があってイマイチであった。

入浴日・・・2004年12月31日
温泉名・・・乙女温泉あけぼの湯
泉質・・・メタ珪酸で温泉に該当
湧出温度・・・18.1℃
湧出量・・・毎分490リットル