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地下鉄半蔵門線(都営浅草線)押上駅から徒歩約3分で到着する。
フロント形式の番台で入浴料金を支払い浴室に突入する。
ここは元々全てに井戸水を利用していたが、検査してみたら温泉に該当していたという。
お湯は無色透明であるが、カランから出てくるのが温泉というのが何だかリッチな気分にさせてくれる。
3人ほど入れる深めの浴槽と5人ほど入れる寝湯や気泡風呂といったものが付いている浴槽がある。
味はないが、浴槽にある蛇口をひねると源泉が出てきて、かすかに硫化水素臭がする。
浴感もなくほとんど水道水と変わらないが、少し長めに入っていると肌がシットリトしてくる。
意外にも入浴後はポカポカしていて湯冷めしにくい。

入浴日・・・2004年12月30日
温泉名・・・楓温泉
泉質・・・メタ珪酸で温泉に該当
湧出温度・・・20.6℃
湧出量・・・毎分230リットル