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地下鉄日比谷線入谷駅から徒歩約5分ほどで到着する。
下町の横丁に佇む銭湯という雰囲気がある。
玄関を入り、番台でにょう浴料金を払い脱衣所に入る。
浴室に入ると、真湯の浴槽が鎮座していて、その脇に黒湯の浴槽がある。
3人入るのがやっとという大きさのやや深い浴槽に、やや黒褐色(透明に近い)の黒湯が注がれている。
浴槽脇にある蛇口からは源泉がチョロチョロと出ていてる。
臭いや味はほとんどなく、入っていると肌に優しくまとわり付く感じでシットリとしている。
入浴後もポカポカしていて、湯冷めしにくいお湯であった。

入浴日・・・2004年12月10日
温泉名・・・光月湯温泉
泉質・・・重炭酸ソーダ及びメタ珪酸で温泉に該当
湧出温度・・・18.6℃
湧出量・・・不明