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都営地下鉄本所吾妻橋から都営バスに揺られて約5分で石原三丁目バス停に着き、ここから徒歩1分弱で着く。
入口を入り、フロント形式の番台で入浴料金を払い脱衣所に入る。
浴室に入ると、直ぐ右手に黒湯の浴槽があり、入口側から源泉水風呂(低温)、40℃(中温)、46℃(高温)と3つ
に仕切られ、それぞれ2〜3人ほど入れる大きさがある。
麦茶の色に近い色をしたお湯で、味や臭いはほとんどない。
入っていると、かすかであるが、肌がヌルッとしてくる。
まず46℃の浴槽に浸かり、その次に源泉風呂に入るということを繰り返しているうちに、この入り方が癖になって
くる。
ちなみに、源泉風呂だが、となりの中温風呂からお湯が流れ込んでくるので、さほど冷たくはない。
湯上り後は肌がシットリとしていて、乾燥する冬場は最高である。

入浴日・・・2004年12月16日
温泉名・・・御谷湯(みこくゆ)温泉
泉質・・・メタ珪酸及び重炭酸ソーダで温泉に該当
湧出温度・・・18.2℃
湧出量・・・毎分100リットル