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東急多摩川線武蔵新田駅から徒歩約5分で到着する。
外観は銭湯らしからぬ感じでスーパー銭湯を思わせる。
フロントで入浴料金を支払い、ロッカーキーを受け取って浴室に突撃。
浴室に入ると5種類ほどの浴槽があり、内1つが黒湯浴槽である。
7人ほど入れる広さがあり、黒褐色の黒湯(透明度約20cm)がはられていて、臭いはほとんどなく味も無い。
浴槽には蛇口があって、源泉が出てくる。
41℃ほどに加熱されていて、東京の銭湯では熱くない部類に入り、ジックリと黒湯を楽しむ事ができる。
浴感はさほど感じられないが、肌がシットリトしてくるのが分かる。
いろいろな浴槽があるから、楽しみながらお湯を楽しめる銭湯である。
入浴日・・・2006年1月15日
温泉名・・・新田温泉
泉質・・・不明
湧出温度・・・不明
湧出量・・・不明