| 外観と同じように、浴室内もスーパー銭湯のようである。 |
| 温泉浴槽は5〜6人は入れる広さがあり、薄い黄色の湯がはられていて、消毒臭のような臭いがあるが、浴槽脇 |
| にある蛇口をひねると加熱された源泉が出てきて、そちらはほとんど臭いがない。 |
| 味もほとんどない。 |
| あまり浴感はないが、5分も入っていると肌がシットリとしてくるのが分かる。 |
| さほど広くはないが露天もあり、温泉が投入されている。 |
| 眺めは全く楽しめないが、内湯よりは開放感があってノンビリと入っていられる。 |
| ここの温泉の特徴として、カルシウムやマグネシウムといったミネラル分が多く含まれている点で、この界隈の黒 |
| 湯にはない泉質である。 |
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| 入浴日・・・2004年12月19日 |
| 温泉名・・・幸の湯温泉 |
| 泉質・・・ナトリウム・カルシウム・マグネシウム−塩化物冷鉱泉 |
| 湧出温度・・・16.9℃ |
| 湧出量・・・毎分130リットル |