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東急池上線池上駅から徒歩約5分で到着する。
外観は健康ランドのようであるが、これでも銭湯である。
入口を入り、下駄箱に靴を入れ、券売機で入浴券を購入してフロンと形式の番台に渡すようになっている。 
浴室は「壱の湯」「弐の湯」と名づけられて、毎月1日と13日に入れ替わるようになっている。
脱衣所は広めに造られていて、ロッカーも銭湯では大きめである。
壱の湯

近いうちに突撃します

弐の湯
浴室に入ると、かなり広めに造られていて、黒湯の浴槽は半露天になったところにある。
20人は入れそうな岩で装飾されたタイル浴槽に黒湯が注がれている。
入っていると少し肌に絡みつくような感じがあり、入浴後は肌がツルツルとしてくる。
天井近くの部分が空けられているので、少し湯温が高くてものぼせることなく入っていられる。

入浴日・・・(壱の湯) 近日中に入浴予定・(弐の湯)2004年12月2日
温泉名・・・純養褐層温泉
泉質・・・ナトリウム−炭酸水素塩冷鉱泉
湧出温度・・・17.1℃
湧出量・・・毎分140リットル