| 入口を入り、正面のフロントで入浴料金を支払い、直ぐ左側に男湯があり、女湯は右手に行くとある。 |
| 基本的に男湯と女湯の入れ替えはないが、状況によって入れ替えることがあるという。 |
| 浴室はさほど広いとはいえないが、その中で黒湯の浴槽が鎮座している。 |
| 壁には鬼の面の焼き物から黒湯の源泉がチョロチョロと出ている。 |
| これが実に気持ちいい。 |
| 浴槽は7人ほど入れる広さがあり、41℃ほどに加熱された黒湯が注ぎ込まれている。 |
| 循環利用であるが、入っていると肌がヌルッとして入浴後にはサラサラした感じが肌に残る。 |
| 鬼の面の焼き物の隣にはジャグジーのスィッチがあり、ボタンを押すと30秒ほどジャグジー状態になる。 |
| 黒湯とのコンビネーションが実にいい。 |
| 長湯するには辛いが、出ている源泉で顔を洗ったりすることで多少はノボセを抑制することができる。 |
| 良質の黒湯を味わうことができる施設としてオススメである。 |
| 立ち寄りでもいいが、是非宿泊しての利用をオススメする。 |