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京浜急行平和島駅から徒歩約7分で到着する。
フロント形式の番台で入浴料金を払い浴室に入る。
元々使っていた井戸水を調べてもらったら温泉に該当していたという。

(画像提供:フロリスト氏)

浴室に入ると、左側に浴槽が並んでいて、脱衣所側から源泉水風呂・加熱浴槽・真湯浴槽となっている。
源泉水風呂は3人ほど入れる広さがあり、かすかに黄色みがかった色をしていて、臭いや味はない。
ご主人の話によると、源泉をそのまま投入していてかけ流しているという事である。
流石にこの時期は冷たくて入れず、手を入れただけであった。
隣には4人ほど入れる加熱浴槽があって、44℃に加熱されていて少々熱い。
浴感はほとんどなく、サラッとした感じである。
源泉風呂・加熱浴槽とも気になるほどではないが消毒臭がある。
ここは温泉を利用しているという事を告知していないと真湯と思ってしまうほどである。
入浴日・・・2006年1月20日
温泉名・・・天狗湯温泉
泉質・・・重炭酸ソーダ及びメタ珪酸で温泉に該当
湧出温度・・・16.9℃
湧出量・・・毎分170リットル