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地下鉄都営新宿線船堀駅から徒歩約4分で到着する。
江戸時代から続く老舗の銭湯らしい。
フロント形式の番台で入浴料金を支払い脱衣所に入る。

源泉水風呂

加熱浴槽

浴室に入ると、左手に源泉水風呂(4人ほど入れる)があり、非加熱の源泉がはられている。
生源泉とあって流石に冷たい。
臭いはほとんどなく、薄い茶褐色の色をしていて、ほのかに甘さを感じる源泉である。
正面には白湯と加熱(約43℃)された温泉浴槽がある。
7人ほど入れる広さがあり、奥は電気風呂にもなっている。
暫く入っていると、額から汗が出てくる。

露天風呂

露天は都内の銭湯の中でも広い部類に入るもので、10人は入れる広さがある。
周りに岩を配したつくりで、お湯がオーバーフローしている。
かけ流しで利用されているのかは不明だが、おそらく循環利用されている。
40℃ほどに加熱されたお湯が注ぎこまれていて、かすかではあるが消毒臭がある(気になるほどではない)。
内湯の加熱風呂と交互に入っていると時間が経つのを忘れてしまうほどで、極上のひと時を過ごす事が出来る。
東京の黒湯銭湯の中でもかなりレベルの高い銭湯である。
入浴日・・・2005年12月31日
温泉名・・・船堀つるの湯黒湯温泉
泉質・・・メタ珪酸で温泉に該当
湧出温度・・・18.5℃
湧出量・・・毎分250リットル